
Touch me!(触れると気づかれます)
主役近影
クロサンショウウオ
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さんすよ
このPageまで来て下さるとは。・・・ひょっとして貴方は神様?感謝!
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(迫力満点!)
日本サンショウウオセンターへ行く度に、オオダイガハラサンショウウオの前で足を止めてしまいます。ついつい見入ってしまいます。色は黒っぽく(濃い藍色)で地味。でも、圧倒的に他の小型サンショウウオよりおっきい!
指に食いついてきそう(怖)。とってもかわいいし、餌食いもいいんですが・・・。
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オオダイガハラサンショウウオ 映像
・・・サンショウウオ科(Hynobiidae)オオダイガハラサンショウウオ(Hyanobius boulengeri))
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撮影 和歌山県で撮影されたもの 11月上旬 (著作権Free許諾済み)
オオダイガハラサンショウウオの成体
青みがかかったきれいな個体
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撮影 四国 9月中旬 撮影者 taka (著作権Free許諾済み)
オオダイガハラサンショウウオの幼生
黒斑がはっきり見えるきれいな個体です

オオダイガハラサンショウウオの幼生 撮影 愛媛県 (7月中旬)
ブチサンショウウオやヒダサンショウウオに似ていますが、成長するにつれ、頭(頭幅)
がとても大きくなってきます。また「爪のある・ない」や「爪の色」である程度区別できます。
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幼生 撮影 愛媛県 (7月上旬)
右の個体にはオオダイガハラサンショウウオ
独特の大きな黒斑がはっきり見えます
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撮影 愛媛県 (7月上旬)
「芋のように丸い頭の形」
「体の長さ・頭の幅」
・・・ブチちゃんとは違います(微妙っ)
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幼体 撮影 愛媛県石鎚山系 (11月下旬)
オオダイガハラと言うと「斑紋なし」のイメージがあります。でも幼体の時は、このような白点や白斑が見られることが多いです
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幼体 愛媛産石鎚山系 飼育個体 (12月上旬)
比較的白点の多い個体です
左の映像と同じ、いわゆる「石鎚山系のオオダイガハラサンショウウオ」
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幼体 撮影 愛媛県 (11月下旬)
比較的良く見られる「四国産のオオダイガハラサンショウウオ」です
上の「愛媛県産の幼体(2映像)とは、違った白い斑紋が見られます
本州の個体とは違った味(?)が?
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卵嚢 撮影 タツゾー 愛媛県石鎚山系 6月上旬 (著作権Free許諾済み)
深い山の中、苦労の末発見した卵嚢!
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幼生の生息地 撮影 taka 愛媛県 9月中旬 (著作権Free許諾済み)
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中央構造線に沿った、紀伊半島、四国地方、九州地方の源流域に生息しています。成体は、とても小型サンショウウオとは思えない大きさです(特に年を経た個体は)。独特の骨格を持っていて、「新しい属に入る種だ」とか、「個体群(生息地)によっては分類の見直しが必要」と言われています。実際、遺伝子的見地からも種の見直しがなされて、オオダイガハラは2種類に分類されそう。四国の山間地では、幼生を比較的簡単に1年中見ることができます。しかし、本州や九州ではなかなか見つけにくい種です。いる所にはいるのですが・・・。幼生は爪を持ち、後肢は5本指のことがほとんどです。
沢からかなり離れた所で見つけたことがありますし、意外とちっちゃな沢で、びっくりするくらいたくさんの個体に出会えたことがあります(ちょっと神出鬼没?)。私的に「かわいい&怖い」小型サンショウウオbP。20pを越す成体が数匹集まっているのを見ると、「ナマズの繁殖?」って思ってしまいます。
オオダイガハラサンショウウオの繁殖地は源流の小さな沢・・・。荒らさないで観察したいですね。
中央構造線に沿って分布していますから、ブチサンショウウオやアカイシサンショウウオのように、古地理的にも追究したくなる種です・・・私的に。
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